【イベント登壇】10/29.30開催、「FlutterKaigi 2026」に登壇します

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2026年10月29日(木)~30日(金)に開催される「FlutterKaigi 2026」にプロダクト開発本部 横内 優作が登壇します。また、今回はゴールドスポンサーとして協賛します。

■開催概要

名称:FlutterKaigi 2026
日程:2026年10月29日(木)~10月30日(金)
会場:浜松町コンベンションホール

イベントの詳細・お申込みは こちら

■RevComm登壇内容

タイトル:FlutterでオンデバイスAI音声議事録はどこまで作れるのか 〜iOS/Androidの録音・文字起こし・要約の実装と限界〜
日時:2026年10月29日(木)13:25 – 13:55(UPSIDERホール)
登壇者:株式会社RevComm プロダクト開発本部 横内 優作

録音から文字起こし、要約までをすべて端末内で完結させる音声議事録アプリを、Flutterでどこまで作れるのか。本セッションでは、実際に動くサンプルアプリの実装と実測データをもとに、その可能性と限界を検証します。対象はiOS/Androidです。

文字起こしには自社開発のAIモデルを端末上で動かし、要約にはiOSのFoundation Models、AndroidのGemini NanoといったOS標準のオンデバイスAIを利用します。

これらをFlutterから扱う実装を解説するとともに、以下を実測データで示します。

– オンデバイス文字起こしの日本語認識精度と処理速度 — クラウドの文字起こしサービスとの差
– オンデバイスSLM(小型言語モデル)による日本語要約の品質とコンテキスト長の上限 — 長時間会議への対応の限界
– オンデバイスAIの利用条件と制約 — モデルの可用性確認、ダウンロード、バックグラウンド実行の制限

オンデバイスAIで何がどこまで実用に耐えうるのか——対面会話の録音・解析アプリ「MiiTel RecPod」の開発で得た知見を交えつつ、オンデバイスAIの実力と限界をお伝えします。

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