【導入事例公開】株式会社みずほ銀行の「MiiTel Phone」、「 MiiTel Meetings」、「 MiiTel Synapse」 活用事例を公開

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〜面談記録の作成業務を75%削減で顧客対応に集中できる環境を構築〜

2026年6月8日 
株式会社RevComm

株式会社RevComm(レブコム、本社:東京都千代田区、代表取締役:会田武史)は、株式会社みずほ銀行(以下、みずほ銀行)における電話解析AI「MiiTel Phone」 、Web会議解析AI「MiiTel Meetings」 、生成AIソリューション「MiiTel Synapse」 の活用事例記事を公開しました。

みずほ銀行では、法人営業オフィスにおける非対面での営業活動において「MiiTel Phone」、「 MiiTel Meetings」、「 MiiTel Synapse」 を導入。面談記録の自動作成から、要約、分析、案件管理までを網羅した新しい環境を構築しました。その結果、面談記録作成工数の75%削減や提案件数約140%への向上に成功しています。

本事例の詳細は、以下よりご覧いただけます。
https://miitel.com/jp/case/20260608/

■導入背景

みずほ銀行は、支店の統廃合が進む中でリモートを前提とした新しい法人営業スタイルへの変換が必要となっており、1日あたり約1時間の工数を割く面談記録の作成作業負荷の大きさや、顧客への応対内容のブラックボックス化という課題を抱えていました。 これらの課題を解決し、リモート法人営業の品質向上を提供するため、電話解析AI「MiiTel Phone」 、Web会議解析AI「MiiTel Meetings」 、生成AIソリューション「MiiTel Synapse」の 導入を決定しました。

■導入による主な施策

「MiiTel Phone」、「 MiiTel Meetings」、「 MiiTel Synapse」の導入により、以下の取り組みを推進しました。

・記録の自動作成、要約までできる環境を構築
Zoom PhoneおよびZoom Video MeetingsとMiiTelを連携させた運用を開始し、面談記録の自動作成、要約、セールストークやキーワード分析、案件管理までをできるようにしました。すべての提案内容が文字起こしや要約とともにクラウド上に自動保存されるため、リモート営業の担当者は提案中にメモを取る必要がなくなり、顧客とのやり取りに集中できるようになりました。

・行動量や業務量の可視化
発着信回数や面談時間もリアルタイムで可視化され、管理者は各担当者の行動量や業務量を数字で把握できるようになりました。現在は「不通」や「折り返し架電」の量まで可視化できるようになっています。

・蓄積データを活用した事例共有と資料作成工数の削減
MiiTelに蓄積されたデータから成果の高い面談や難しい案件を成功に導いた事例をピックアップし、勉強会や自己学習に活用する動きが活発になっています。また、要約データをもとにスライドを自動生成し、資料作成工数を削減する取り組みも進んでいます。

■導入効果

「MiiTel Phone」、「 MiiTel Meetings」、「 MiiTel Synapse」の導入により、以下の効果が得られています。

・これまで1人あたり1日1時間ほどをかけていた面談記録の作成業務が75%削減されました。

・捻出されたリソースは営業活動に充てられ、MiiTel導入前と比較して提案件数は約140%に上昇しました。

・成果の高い面談を自ら振り返り学習する取り組みは特に経験の浅い担当者の学習に役立っており、面談の進め方を迅速に理解・習得できるようになりました。

■今後の展望

今後みずほ銀行では、音声データと生成AIを組み合わせたDXを本格的に推進していく計画です。また、成功事例や失敗事例を体系化しそのノウハウを社内に広く伝えることで営業スキルの向上に繋げることや、受電時の一次対応をAIが担い必要な情報をヒアリングおよび整理した上で担当者につなぐAIエージェント構想も進められています。今後は他部門や他拠点への展開も進めながら新たな挑戦を続けていく方針です。

■株式会社RevComm 会社概要

企業名:株式会社RevComm
所在地:東京都千代田区丸の内二丁目4番1号丸の内ビルディング28階
代表者:会田 武史
事業内容:AI × 音声のソフトウェア・データベースの開発
企業サイト:https://www.revcomm.com/ja/

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